Top

 お店に行くと何気なく並んでいる口どけのよいチョコレートや肌をつややかにするクリームには、幾つもの最先端の科学技術が込められています。私達は、口の中や皮膚の上で起こっている現象を界面化学的に解析し、これまでになかった食品や化粧品、さらには医療用ロボット開発につなげる研究に取り組んでいます。美味しさと美しさの科学に興味のある方はぜひ一度お越しください。

お知らせ

<論文>
渡邊貴正さんのエマルションの安定化に関する論文がJournal of Oleo Scienceに受理されました。2017年10月16日

<学会>
浅沼夏海さん、渡邊貴正さんがAOS(東京)で化粧用スポンジの触感とエマルションの安定化について報告しました。 
2017年9月11-13日

<学会>
四宮功貴君、大河原雛さんがコロイドおよび界面化学討論会(神戸)でゲル表面における摩擦現象について報告しました。 
2017年9月6-8日

<学会>
山本義昭君がECIS(マドリッド)で脂肪酸金属塩選択殺菌性について報告しました。 
2017年9月3-6日

<論文>
清水らなさんの化粧品評価用人工皮膚に関する論文がJournal of Oleo Scienceに受理されました。2017年8月18日

<論文>
佐藤桑さんのハンドミキシングプロセスに関する論文が色材誌に受理されました。
2017年8月14日

<論文>
野辺善仁さんの自転公転式撹拌装置に関する論文が色材誌に受理されました。
2017年7月12日