解説(総説)

2016
・ 脂肪酸及びその誘導体を用いた皮膚常在菌のコントロール
野々村美宗,山本義昭 2016.11 Cosmetic Stage 11(1) PP.67-70

・ ピッカリングエマルション・フォームを用いた機能材料と化粧料
野々村美宗 2016.10 Fragrance Journal44(10) PP.23-27

・ ピッカリングエマルション
野々村美宗 2016.6 J. Jpn.Soc.ColourMater.86(6) PP.203-206

・ 化粧品におけるエマルション・可溶化物・法製剤調整のテクノロジー
野々村美宗 2016.5 日本接着剤誌 52(5) PP.134-138

・ヒトの指先表面での摩擦現象
野々村美宗 2016.4 トライボロジスト 61(4) PP. 222-227

2015
・メーキャップ分野における合成ポリマーの長所・短所と今後の処方設計
野々村美宗 2015.5 Cosmetic Stage 9(5) PP. 22-25

・安定性と使用感を両立したエマルション型化粧品の処方設計
野々村美宗 2015.3 Cosmetic Stage 9(3) PP.23-27

2014
・肌にやさしい全身洗浄料・洗顔剤・クレンジング剤の処方設計
野々村美宗 2014.4 Cosmetic Stage 8(4) PP. 51-54

・フラーレンの特異な微粉化挙動 -指先ですり潰すだけでナノ粒子が生成-
出口茂, 向井貞篤, 阪口秀,野々村美宗* 2014.3 New Diamond 30(3) PP.48-50

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(12)ヘアケア化粧品: 毛髪の組成・物性・表面状態の評価 野の野々村美宗 2014.3 COSME TECH JAPAN 4(3) PP. 243-248

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(11)キャラクタリゼーション
野々村美宗 2014.2 COSME TECH JAPAN 4(2) PP. 133-139

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(10)使用感: 皮膚の摩擦とクリーム・パウダーの塗り心地
野々村美宗 2014.1 COSME TECH JAPAN 4(1) PP. 57-62

2013
・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(9)メイクアップ化粧品: 美肌と色彩の評価法
野々村美宗 2013.12 COSME TECH JAPAN 3(12) PP.1452-1456

・モノの摩擦特性と触感
野々村美宗 2013.11 月刊ディスプレイ 19(11) PP.57-59

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(8)スキンケア化粧品: 有用性の評価法
野々村美宗(共著) 2013.11 COSME TECH JAPAN 3(11) PP.1364-1369

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(7)皮膚のバリア機能と経皮吸収プロセスから見た製剤設計
野々村美宗 2013.10 COSME TECH JAPAN 3(10) PP.1266-1271

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(6)粉体:粉砕・混合・成型のメカニズムとコントロール
野々村美宗 2013.9 COSME TECH JAPAN 3 (9) PP.1128-1134

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(5)泡:起泡のメカニズムとコントロール
野々村美宗 2013.8 COSME TECH JAPAN 3(8) PP. 990-995

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(3)可溶化・液晶製剤: 油をたくさん溶かすには?
野々村美宗 2013.6. COSME TECH JAPAN 3(6) PP. 655-661

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(2)エマルション 油滴の微細化・安定化と新しい製剤技術の探索
野々村美宗 2013.5 COSME TECH JAPAN 3(5) PP. 513-520

・触感とトライボロジー
野々村美宗 2013.1 月刊トライボロジー 309(1) PP. 40-41

・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(1) 化粧の歴史と製剤
野々村美宗(共著) 2013.4 COSME TECH JAPAN 3(4)
PP. 385-389

2012
・化粧品・皮膚外用剤のための製剤学基礎講座(4)ディスパージョン 微粒子を安定に分散するには?
野々村美宗・ 2012.5 COSME TECH JAPAN 3(7) PP.824-830

・界面活性剤を使いこなす匠の技 ~微粒子分散のテクニック~
野々村美宗 2012.1 COSMETIC STAGE 7(1) PP. 44-48

・界面活性剤を使いこなす匠の技 ~可溶化系と液晶製剤の作り方~
野々村美宗 2012.8 COSMETIC STAGE 6(8) PP.40-44

・化粧品用エマルション
野々村美宗 2012.7 J. Jpn. Soc. Colour Mater. 85(7) PP. 289-292

・水の手触りの物理的起源とその呈示
野々村美宗 2012.5 日本ロボット学会誌 30(5) PP. 502-503

・泡の構造とダイナミクス
野々村美宗 2012.2 日本化粧品技術者会誌 46(2) PP. 89-92

・界面活性剤を使いこなす匠の技 ~安定な微細エマルションの作り方~
野々村美宗 2012.6 COSMETIC STAGE 6(6) PP. 33-37

・多相ピッカリングエマルション
野々村美宗 2012.3 科学と工業86(3) PP. 84-87

2011
・生体表面における濡れのダイナミクス
野々村美宗*, 眞山博幸2011.12 Colloid & Interface Communication 36(4) PP.21-22

・ファンデーションにおけるエマルション安定化設計のための基礎知識
野々村美宗 2011.5 COSMETIC STAGE 5(10) PP. 18-21

・生体由来の物質の触感とトライボロジー 皮膚・毛皮・木材の質感の物理的起源
野々村美宗 2011.8 オレオサイエンス 11(8) PP.277-282

・手触りによる水認知のメカニズム
野々村美宗 2011.6 Fragrance Journal 39(6) PP. 55-59

・多相エマルション研究の最新動向
野々村美宗 2011.10 COSMETIC STAGE 5 (5) PP. 34-37

2009
・固体粒子の自己組織化
野々村美宗 2009.11 オレオサイエンス 9(11) PP.505-510

・化粧品開発における触感測定方法の最新動向
野々村美宗 2009.6 COSMETIC STAGE 3(3) PP.37-40

・化粧品のトライボロジー
野々村美宗*, 前野隆司 2009.6 トライボロジスト 54(6) PP.371-376

2008
・自己組織化する固体粒子とその応用
野々村美宗 2008.11日本化学会コロイドおよび界面化学部会ニュースレター 33(3) PP.7-11

・界面活性剤の選択と使用方法
野々村美宗 2008.7 M&E 誌 PP.111-112

2007
・コスメティクスにおける乳化技術
野々村美宗*, 樫本明生, 長谷昇 2007.9 表面 45(1) PP.99-107

2006
・ヤヌスパーティクル ~二つの顔を持つ粒子の作り方~
野々村美宗 2006.3 表面科学 27(3) PP. 304

2005
・界面活性粉体の華麗なふるまい
野々村美宗 2005.2 化学と工業 58(2) PP.101-104 特集 化学のフロンティア2005。

2004
・粉体により安定化されたエマルション
野々村美宗 2004.4 表面42(1) PP. 12-19

・粉体により安定化されたエマルションの化粧料への応用
野々村美宗 2004.4 色材協会誌 77(4) PP.23-25

・ハイブリッド界面活性剤とはどんなものですか?
野々村美宗 2004.4 オレオサイエンス 4(4) PP. 69

2002
・ラメラ結晶粉体の物性と化粧料への応用
野々村美宗*, 樫本明生 2002.6 J. Jpn. Soc. Colour Mater. 75(6) PP.525-529