著書


「狙いどおりの触覚・触感をつくる技術」サイエンス&テクノロジー 2017年11月28日 分担執筆 "触覚:このあやふやな世界"

"Cosmetic science and technology:Theoretical principles and applications 1st edition"Kazutami Sakamoto, Robert Lochhead, Howard Maibach, Yuji Yamashita Eds.,Elsevier, New York, March 27, 2017, Yoshimune Nonomura, p.223-230 "Powders and Inorganic Materials"

野々村美宗監修「泡の生成メカニズムと応用展開」株式会社シーエムシー出版 2017年4月27日 全227ページ "泡の生成・消滅プロセス" "アルキルリン酸塩" "消泡剤" "起泡性化粧品の処方設計"

「機能性顔料の開発と応用」, 株式会社シーエムシー出版, 2016年8月25日 分担執筆 p.243-247 "化粧品における顔料分散"

「実践 発泡成形」, S&T出版, 2016年5月31日 全218ページ. 
分担執筆 p.210-218 "ポーラスソフトマテリアルのトライボロジーと触感"


「界面活性剤評価・試験法-製法・物性・応用・分析・環境 第二版」, 日本油化学会, 2016年3月1日 全395ページ. 
分担執筆 p.150-159 "ぬれ・浸透"


野々村美宗 「化粧品 医薬部外品 医薬品のための界面化学」, フレグランスジャーナル社, 2015年10月9日 全208ページ.

・ "Particle-stabilized emulsions and colloids: Formation and application", To Ngai, Stefan A. Bon Eds., Royal Society of Chemistry, Cambridge, 2015.
Yoshimune Nonomura  p.169-179 "Complex Pickering emulsions"


 川口春馬監修 「微粒子分散・凝集ハンドブック」, シーエムシー出版, 2014年9月9日 全271ページ. 
分担執筆 p.180-185 "粉体化粧料における微粒子の分散・成型"


"Aqua Incognita: Why Ice Floats on Water, and Galileo 400 Years on", Pierandrea Lo Nostro, Barry W. Ninham Eds., Connor Court, Ballarat, 2014.
Yoshimune Nonomura, Rina Saito, Takashi Maeno  p.306-319 "Helen Keller problem: tactile texture of water isn't necessarily favorable"


「実践的官能評価事例集」, 技術情報協会, 2014. 
分担執筆 p.248-249 "水の手触りの官能評価
"

「皮膚の測定評価法バイブル」, 技術情報協会, 2013. 
分担執筆 野村俊夫・野々村美宗 p201-206 "皮膚のみずみずしさを測定するための皮膚摩擦を評価したい"
 

「実務における官能評価の留意点 試験計画・パネル管理・用語選択・データ解析・事例」, 情報機構, 2013. 
分担執筆 p216-221 "手触りにおける官能評価の実施事例"


「油脂・脂質・界面活性剤データブック」, 丸善, 2012. 
分担執筆 p593-595 "界面活性粒子
" 

「新商品開発における【高級・上質・本物】感を付与・演出する技術」, 技術情報協会, 2012. 
分担執筆 p532-533 "使用感を高めるための処方テクニック"
 

・「微粒子安定化エマルションおよびフォーム~生成メカニズム、物理・化学的特性と応用~」, 情報機構, 2012. 
監修: 野々村美宗 執筆: 好村滋行, 廣瀬雄一, 村上良, 藤井秀司, 野々村美宗


「CSJカレントレビュー4 新しい局面を迎えた界面の分子科学 界面デザインと界面計測」, 化学同人, 2011.
分担執筆 "コスメティクスの界面科学" 編集:有賀克彦、飯村兼一、栗原和枝、野々村美宗、松岡秀樹


「触覚認識メカニズムと応用技術 触覚センサ・触覚ディスプレイ」, サイエンス&テクノロジー, 2010. 
分担執筆 p58-101 "第1章第4節 触覚に心理物理特性"


「現代界面コロイド化学の事典」, 丸善, 2010. 
分担執筆 p186-187 "化粧品1 ピッカリングエマルション"


「目的に合った界面活性剤の上手な使い方と選定方法」, R&D支援センター, 2009.
DVD付き書籍


「各種乳化技術・ノウハウ事例集」, 情報機構, 2009. 
分担執筆 "第9章 乳化と可溶化”


「超分子サイエンス」, エヌ・ティー・エス, 2008. 
分担執筆 "固体粒子によるエマルションの界面制御"


「自己組織化ハンドブック」, エヌ・ティー・エス, 2008. 
分担執筆 "界面活性粒子による自己組織化構造".
 

 最新 界面活性剤の使い方ノウハウ集」, 技術情報協会, 2008. 
分担執筆 "可溶化に関する最新のトピックス".
 

 翻訳(部分翻訳) "Handbook of applied surface and colloid chemistry" John Wiley, 2002, (Ed) Holmberg, K.
邦題「翻訳 応用界面・コロイド化学ハンドブック」, エヌ・ティー・エス社, 2006.


・ 「化粧品の乳化技術の進歩」, フラグランスジャーナル社, 2005. 
"メイクアップ化粧料における乳化技術の進歩" p.69-p.75.


「界面と界面活性剤-基礎から応用まで-」, 日本油化学会編/出版, 2005. 
"第6章 可溶化 可溶化の定義、作用" p.180-p.185.


「油化学辞典 脂質・界面活性剤」, 日本油化学会編, 丸善, 2004. 
分担執筆.